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サビキ釣りの釣り場のマナー

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの釣り場のマナー

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの釣り場のマナー

 

 

防波堤・堤防・波止にいる他の釣り人や漁業関係者とのトラブルを避けるために釣行時に現地で必ず守りたいサビキ釣りの釣り場のマナーについて紹介します。

 

些細なことでトラブルに巻き込まれて休日の楽しいサビキ釣りが台無しにならないように初心者さんは事前に一読しておくことをおすすめします。

 

それでは、順番に詳しく解説していきます。

 

 

 

 釣り座を確保する時は隣にいる釣り人との間隔を空ける

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場に到着してサビキ釣りを行う釣り座を決める時は...

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの釣り場のマナー( 釣り座のイメージ 1 )

 

 

上のイメージ図のように隣にいる釣り人との釣り座の間隔を適度に空けて余裕を持って確保するとオマツリなどの厄介な仕掛けトラブルを未然に防ぐことができます。

 

サビキ釣りの対象魚のアジ・サバ・イワシは動きが速く釣り針に掛かっても右方向または左方向に向かって全力で走り( 泳ぎ )続ける遊泳力が強い魚です。

 

釣り座の間隔の目安は 3m 以上 が理想になります。

 

 

 オマツリとは?

 

 釣り人同士の仕掛けが絡んでしまうトラブルを指す釣り用語です。

 

 

 

 投げサビキを行う時はサビキ釣りの仕掛けを流し過ぎない

 

 

サビキ釣りの仕掛けにウキを取り付けてチョイ投げや遠投をして沖のポイントを狙う投げサビキを行う時は、釣り座の左右に 仕掛けを流し過ぎない ように注意してください。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの釣り場のマナー( 釣り座のイメージ 2 )

 

 

上のイメージ図のように隣にいる釣り人の釣り座の方向にサビキ釣りの仕掛けが流されて接近し過ぎるとオマツリなどの仕掛けトラブルの原因になります。

 

防波堤・堤防・波止の釣り場で投げサビキを行う時は、仕掛けがある程度流れたら一度回収して投げ直したり釣り座の間隔を更に空けると安心です。

 

 

サビキ釣りでアジ・サバ・イワシが釣れている時合いのタイミングでオマツリが起こってしまった時は、チャンスを逃がしてしまう一番最悪なパターンです。

 

家族や友人などの仲間同士なら悪い方が誤ってすぐに解決しますが、相手が他人だった場合は更に揉め事のトラブルに発展する可能性も考えられます。

 

不注意によるオマツリでサビキ釣りの仕掛けを一式交換しなければならない事態を避けるために釣り座の間隔は適度に保つようにしてください。

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場で釣り座を確保する時に隣に釣り人がいる場合は、事前に一言挨拶してコミュニケーションを取り確認することをおすすめします。

 

 

「 こんにちは!」

 

「 隣で釣りをやってもいいですか?」

 

 

上記のように軽く挨拶するだけで相手の第一印象が分かり、気持ちよくサビキ釣りを楽しめるかどうか判断することができるのでトラブルの防止に繋がります。

 

一方的に無視されたり断られた場合は、後々トラブルに巻き込まれる可能性が高くなるので別の釣り座を選び直して確保した方が無難です。

 

 

 

 釣り場で大騒ぎをしない

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場で家族や友人と会話を楽しみながらサビキ釣りを行うのは全然問題ないですが、大きな音を立てたり大騒ぎするのだけは避けた方が無難です。

 

アジ・サバ・イワシとは異なる警戒心が強い魚を狙っている釣り人もいるので、釣り場で極端に騒ぎ過ぎると注意を受けたり怒らてしまう可能性があります。

 

釣り場では騒ぎ過ぎないように心掛けてください。

 

 

 コマセ( 撒き餌 )で釣り場が汚れた時は掃除して帰る

 

 

サビキ釣りのコマセ( 撒き餌 )が防波堤・堤防・波止の釣り場の地面に落ちて...

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りのマナー( コマセ )

 

 

上の画像のように汚れてしまった時は、後から来る釣り人や漁業関係者の気持ちも考えて海水で洗い流し綺麗に掃除してから帰るのがマナーです。

 

サビキ釣りで使用するコマセ( 撒き餌 )のアミエビは、釣り場に長時間放置したままにすると不快な悪臭の原因になってしまいます。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りのマナー( 釣り場 )

 

 

上の画像のように釣り場に来た時と同じ状態に戻して帰ってください。

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場が混雑している時は、今回紹介したマナーを守り他の釣り人の迷惑にならないように考えて行動するとトラブルの発生を避けることができます。

 

海釣り公園とは違い漁港にある防波堤・堤防・波止は 漁業関係者の仕事場 なので、漁船が出入りする時は邪魔にならないように十分配慮してください。

 

 

 

一般常識と言えるマナー

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの釣り場のマナー( 関係者以外立入禁止 )

 

 

日常生活では当たり前の一般常識と言えるマナーは、防波堤・堤防・波止の釣り場にもあるため現地の案内や指示に従い必ず守るようにしてください。

 

守らないと漁業関係者の漁師さんに迷惑を掛けて揉め事に発展したり、釣行時の事故や怪我などの思わぬトラブルに繋がる恐れがあります。

 

 

 釣り禁止や立入禁止の場所で釣りをやらない

 

 

釣り禁止の看板や立入禁止の看板が立てられている防波堤・堤防・波止では、看板に書かれた指示内容に対して素直に従い絶対にサビキ釣りをやらないでください。

 

漁業関係者の漁師さんの仕事の邪魔になったり、足場が不安定で事故の危険性があるなどの理由により魚釣りや立ち入りが禁止されている可能性もあります。

 

 

 釣り場のゴミは必ず持ち帰る

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場でサビキ釣りを行った時に出る...

 

・ サビキ仕掛けの釣り糸や釣り針

・ ジュースやお茶の空き缶やペットボトル

・ お弁当の空き容器

・ ビニール袋

 

上記のゴミは釣り場へ捨てずに必ず持ち帰って処分するのがマナーです。

 

 

一部のマナー違反の釣り人が起こした問題行動が原因で自治体( 漁業協同組合 )から魚釣り全面禁止の厳しい措置が取られた防波堤・堤防・波止の釣り場も多いです。

 

私たちがサビキ釣りを楽しむための釣り場をこれ以上減らさないために漁業関係者に迷惑を掛けたりゴミを捨てたりせずにマナーは必ず守ってください。

 

 

 

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