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サビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場から行うサビキ釣りは、アウトドアの中でも比較的に安全であると言えますが、注意を怠ると思わぬ事故に繋がる恐れもあります。

 

今回は、サビキ釣りシーンにおける安全対策と万が一の事故が起きてしまった緊急時に命を守るための対処方法について詳しく解説していきます。

 

釣行前に一読しておくことをおすすめします。

 

 

 

サビキ釣りの安全対策で基本になるのは...

 

 

 暴風警報

 

 波浪警報

 

 高潮警報

 

 

上記の警報が出ている日は危険なので釣行を控えてください。

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場でサビキ釣りを楽しみたい気持ちも分かりますが、特に台風が接近および通過する日などは高波にさらわれて命を落とす危険があります。

 

 

サビキ釣りの釣行プランの立て方

 

サビキ釣りの釣行プランの立て方はこちら

 

 

上記の記事を参考に皆様が釣行する地域の天気予報を事前にチェックして適切な釣行計画を立てることをおすすめします。

 

次に防波堤・堤防・波止の釣り場での安全対策ですが、看板に 危険 または 立入禁止 などと書かれている場所に侵入してはいけません。

 

ルールを守らないと思わぬ事故に巻き込まれる恐れがあります。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( 危険な釣り場 )

 

 

テトラポットの上は、足場が不安定なため足を滑らせて転倒すると怪我をしたり、転落すると隙間に挟まって自力での脱出が不可能になる危険があります。

 

サビキ釣りの初心者さんをはじめ女性やお子様など慣れていない方にとって足場が不安定な釣り場はリスクが高く危険なので避けた方が無難です。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( 安全な釣り場 )

 

 

事故を避けるため上の画像のように地面に凹凸がなくて足場が安定している安全な釣り場でサビキ釣りを楽しむことをおすすめします。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( ライフジャケット )

 

 

安全とは言え万が一海に転落してしまった時のことを考えて、サビキ釣りの釣行時は浮力材を内蔵した ライフジャケット( 救命胴衣 )の着用をおすすめします。

 

別名 フローティングベスト とも呼ばれています。

 

衣服を着用した状態で海に転落すると思うように泳ぐことができず溺れてしまう可能性もあるためライフジャケットは命を守るアイテムになります。

 

海に転落しても浮くことができます。

 

特に泳ぐのが苦手な方やお子様は、水深がある海に転落すると地面に足がつかないため冷静な判断ができずパニック状態に陥りやすいので注意が必要です。

 

ライフジャケットの着膨れ感に抵抗がある方は...

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( ライフジャケット ベストタイプ )

 

 

インフレーター( ガズ発生装置 )を内蔵したベストタイプや...

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( ライフジャケット ベルトタイプ )

 

 

ベルトタイプの手動膨張式および自動膨張式のライフジャケットがおすすめです。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( 膨張後のライフジャケット )

 

 

手動膨張式は手動レバーを引くと膨張する仕様になっていて、自動膨張式は海に転落するとセンサーが感知して自動で膨張する仕様になっています。

 

万が一の時にガスを発生させて一瞬で膨らむという部分では、自動車の装備のエアバッグをイメージすると分かりやすいと思います。

 

命を守るためにライフジャケットは必ず着用しておきたいところです。

 

 

 

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緊急時の対処方法

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( 釣り場 )

 

 

防波堤・堤防・波止の釣り場でサビキ釣りを楽しんでいて万が一海に転落して事故が発生した時ですが、すぐ近くに仲間や他の釣り人がいれば協力して即救助となります。

 

一方で、離れた場所にいて誰にも気付いてもらえない時は、ライフジャケットに装備されたホイッスルを吹いたり、声を上げて周囲に自分の存在を知らせます。

 

周囲に誰もいないかつ自力で陸に上がることができない時は、ポケットの中などに入れてある携帯電話で 119番通報 して消防に救助を依頼します。

 

消防隊の方が現場に到着したら浮き輪を投入またはボートでの救助となります。

 

 

防波堤・堤防・波止のサビキ釣りの安全対策と緊急時の対処方法( スマホの防水ケース )

 

 

当サイトの管理人は、スマホをオウルテック社の防水ケースに入れて、更にベルトタイプのライフジャケットを着用してサビキ釣りを楽しんでいます。

 

万が一海に転落した時も海面に浮くことができて、消防への緊急通報と救助が必要になった時もスマホを操作して通話することが可能です。

 

防水機能を搭載したスマホであっても淡水のみの対応で海水には対応していないという機種も意外と多いので注意が必要です。

 

 

 

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あなたの家族や友人および近くにいる釣り人が海に転落した時は...

 

 

 クーラーボックスを海に投げ込む

 

 ペットボトルを海に投げ込む

 

 

上記の対処方法が緊急時に有効となります。

 

 

クーラーボックスは、中身をすべて出してから フタをしっかり閉めて海に投げ込むと浮力が大きいので浮き輪の代わりになります。

 

ペットボトルは、1.5L または 2L の空の物に 海水を 1/4 程度入れてから キャップを閉めて海に投げ込むとクーラーボックスには劣りますが浮き輪の代わりになります。

 

水汲みバケツのロープを括り付けて海に投げ込めば失敗した時も投げ直しができて救助対象の人が掴んだら陸地に引き寄せて救助することができます。

 

緊急時は、身の回りにある物で対処しつつ陸への引き上げが困難な場合は、119番通報 して消防に救助を依頼してください。

 

 

 

今回紹介したサビキ釣りシーンにおける安全対策と万が一の事故が起きてしまった緊急時に命を守るための対処方法が皆様の参考になれば幸いです。

 

 

 

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